みなさんは、寝室のレイアウトって気にしたことがあるでしょうか。実は、この寝室のレイアウトも不眠症と関係があるのです。
一般的に人は、自分の視界に高いものが入ってくると不安を覚えやすいといわれています。不安な状態は緊張を呼びます。不眠症を抱えている場合は、視界に高いものを入れないことが重要です。
例えば今寝ているベッドのすぐ近くに、高い洋服ダンスはないでしょうか。もしあるとすれば、あなたは無意識にその洋服ダンスに対して「倒れてこないか」という不安を覚えていることになります。そして、そのような不安も不眠症の一種の原因になることがあるのです。
実際地震などのときには、洋服ダンスが倒れて下敷きになってしまうこともあります。背の高い家具は、自分のベッドから遠くに置きましょう。
次に、色です。こちらは自分の好みで部屋をレイアウトしている、という方が多いのではないでしょうか。参考までに、ベッドルームにおすすめなのはベージュとピンクです。ベージュは心を落ち着ける効果のある色です。また、ピンクも同様に心を安らかにしてくれる効果のある色として有名です。
これらの色をベッドサイドに取り入れるだけでも、かなり寝室が落ち着いて見えることと思います。同時に心も安心するので、ベッドにはベージュやピンクのものを置くことをおすすめします。
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